健康生命薬科学科
薬・健康食品・化粧品を通して、
生命科学を幅広く研究する環境が整っています
自分に合う学びを自由にデザイン
| 1 | 幅広い専門科目から、卒論の研究テーマと就職を見据えた4つの履修モデルコース(※)を提案、中学・高校の理科教員養成課程も設置。 |
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| 2 | モデルコースの科目に自分の興味に合う科目を付け加えたり、入れ替えたりすることで、自由度の高い時間割が可能。 |
| 3 | さまざまな学科と連携し、専門分野を越えた学びを展開。経営学科とは、化粧品分野におけるマーケティングと研究開発を同時に学ぶ文理融合科目を開講。健康スポーツ科学科・食物栄養学科との連携教育では、「薬・食・アスリート」の3つの視点から健康科学を探究します。 |
| 4 | 13学部21学科の総合大学ならではの共通教育科目、異分野の世界に触れ、広い視野や役に立つ技能が得られる科目を自由に選択。 |
| 5 | アメリカ分校は甲子園球場の12倍の広さのキャンパス。安心して生きた英語を学べる留学プログラムもあります。 |

実験や研究を重視した個性を伸ばすカリキュラム
| 1 | 研究への興味を広げるために、低学年から多くの実習科目を開講。1年次後期には、様々な研究分野における基礎的な実験手技を学ぶ「実験基礎」、医薬品の研究開発の流れを学ぶ「創薬体験学習」を開講しています。 |
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| 2 | 3年次から研究室に所属し、2年間の卒業研究を通して、大学院との連携を意識した科学者養成教育を実施しています。 |
| 3 | 卒業研究の一環として、オリジナルブランド化粧品「MUKOism」の創製研究に挑戦。 |
| 4 | 充実した研究施設と設備・装置、そして伝統ある美しいキャンパスが、大学生活を充実させ、ゆとりの中で学習・研究意欲を高めます。 |

(本学科のカリキュラムチャート)
化粧品の創製研究「MUKOism」

「こんな化粧品があったらいいな」をカタチに。
健康生命薬科学科では、オリジナルブランド「MUKOism」の化粧品創製研究に取り組んでいます。これまでにハンドクリーム、UVクリアジェル、化粧水、洗顔フォームが完成。さらに現在、第5弾となる新たな製品の開発研究も進行中です。学んだ知識を生かし、アイデアをカタチにする実践的な学びがここにあります。
健康生命薬科学科の学び

講義と演習
最先端の技術や研究者としての考え方は、大人数の講義や演習では修得できません。「薬の科学者」を育てるために、1学年60人という少人数教育を選択しました。

実習
教育のポイントは実験を重視したカリキュラム。目で見て、身体で感じる経験をどんどん積み重ねて下さい。新しい発見は、いつも実験から生まれます。

卒業研究
研究室で与えられたテーマに挑戦する卒業研究は、大学生活の集大成。未知の課題に向き合い、試行錯誤を重ねる中で、課題を解決する力を身につけます。
さらなる研鑽を目指して

大学院には、一人前の研究者へと成長するためのプログラムが用意されています。新しい発見や未知のテーマに出会える、研究の魅力が詰まった環境です。健康生命薬科学科は大学院と密接に連携しており、学部で培った知識や研究への興味を、さらに深めていくことができます。
「研究って面白い!」「もっと知りたい」そう感じたら、研究者としてのキャリアを武庫川大学から始めてみませんか?
健康生命薬科学科教員の研究テーマとその専門領域
| 精密有機合成化学研究室 稲本 浄文 教授 | 「創薬に直結する革新的な有機合成反応の開発」 |
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| 未来医療創薬イノベーション研究室 中瀬 朋夏 教授 | 「乳がんの克服を目指し、暴走する乳がん細胞を自由にコントロールできる新治療法開発に関する研究」 |
| 皮膚生理学研究室 仁木 洋子 教授 | 「皮膚細胞や皮膚モデルを用いた化粧品有効成分の探索と作用メカニズム解析」 |
| 食品機能科学研究室 野口 和雄 教授 | 「健康をサポートする新規食品成分の探索および作用機序の解明に関する研究」 |
| 細胞生物学研究室 水野 英哉 教授 | 「パーキンソン病をはじめとする神経疾患の発症メカニズムについての研究」 |
| 臨床病態解析学研究室 森山 賢治 教授 | 「ホルモンの新規作用の発見と医薬品への応用」 |
| 化粧品製剤科学研究室 渡辺 啓 教授 | 「化粧品の高機能化のための新規な処方研究」 |
| フロンティア製剤開発研究室 川見 昌史 准教授 | 「副作用に特異的に作用する分子を標的にした創薬基盤技術の開発」 |
| 有機反応設計化学研究室 阿部 将大 講師 | 「環境調和を志向した医薬品合成法の創出」 |
| 化粧品物性解析研究室 竹石 友紀 講師 | 「化粧品の感触特性と内部構造の解明に向けたレオロジー解析手法の開発」 |
充実したキャリア対策と就職支援
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1年前期開講の「創薬入門」では、薬・食品・化粧品に関する企業、工場、研究所等を実際に見学し、キャリア意識を醸成します。
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| 2 |
2年次からはキャリア対策研修と業界研究セミナーを開催
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| 3 | 薬学部専任のキャリアカウンセラーが、教職員と連携・協力して学生に必要なキャリア対策と就職支援を行っています。 |

入学前後の高大接続教育
入学後のよりスムーズな学習のために、入学前後の高大接続教育を行っています。大学は高校の学習が基礎となってきます。
大学で学びたい事柄や将来なりたい自分を思い描いて学習することを、本学科はサポートします。
専門教育までの準備学習 ─リメディアル教育─
入学前には、ウェルカムDayとICT教育で、科学的興味・関心と基礎学力の両面をサポートします。
入学後も、ICT教育を継続し、通常講義の開講期とタイミングを合わせた授業で、大学での学習をサポートします。

ICT授業「化学・生物」
大学で充実した学習を進められるようにするため、東進ハイスクールを運営する(株)ナガセが提供する『化学コース、生物コース』の受講をお勧めしています。これにより、高校から大学の学びへスムーズに移行することができます。

ICT授業「英語」
指定校推薦入試、公募制推薦入試に合格された方、附属高校からの進学者が受講できます。科学分野であっても基本的な言語能力が必要ですので、入学前の準備にご活用下さい。

ウェルカム Day (入学前セミナー & 交流会)
公募制推薦入試などの年内入試での合格者、一般選抜(前期)、大学入学共通テスト利用型(前期)の合格者が対象です。入学前に、専門分野の基礎的な授業を大学内で受講できます。
