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薬学科の卒業生の活躍


卒業生の声

2005年度修士卒 阪中麻利子

大学助手の仕事と魅力

2005年度修士卒 阪中麻利子
武庫川女子大学薬学部 助手(免疫生物学研究室)

私は、武庫川女子大学薬学部で助手として勤めており、現在6年目になります。

大学助手は、大学・学科運営への参加、研究室運営、研究活動の3つの仕事を通じて、「教育」と「研究」に携わっています。具体的には、様々な試験の監督補助、実験実習、CBT(注1)やOSCE(注2)のサポート、研究室内の種々の管理、大学院生や学部生の研究サポートを行います。また、研究室の研究テーマに自身で取り組み、国内外の学会での発表や論文発表を通じて研究成果をアピールする事も重要な仕事です。

私は、この仕事に多くの魅力を感じていて、誇りを持って取り組んでいます。特に、多くの院生や学部生と関わることが出来るところ、彼女達が理解する瞬間に立ち会えるところ、研究を通じて自身の技術面と精神面が成長出来るところはとても魅力的です。

大学助手の仕事を通じて身につくスキルはたくさんあります。例えば、物事を管理・計画・改善する能力、コミュニケーションを円滑に行える能力、チャレンジ精神や熱意を維持する持久力、ストレスへの耐久力、といった力がぐんぐん伸びていきます。

もし「こんな仕事がしたい!」と、胸が熱くなるような理想の仕事が見つかったなら、試験の成績や能力を気にして諦めたりすることなく、激しく追い求めてください。仕事で自分が輝けるかどうかは、学業成績や能力の有無とは関係ありません。情熱と為すべき事を為し遂げる力があるかどうかで決まります。 皆さんが素晴らしい”仕事人”になられることを心から願っています。

注1:知識及び問題解決能力を評価する客観試験

注2:技能・態度を評価する客観的臨床能力試験

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