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薬学科の卒業生の活躍


卒業生の声

2010年度修士卒 栗宗由樹

国立病院機構の薬剤師になって

2010年度修士卒 栗宗由樹
独立行政法人国立病院機構京都医療センター

国立病院機構は、全国6ブロック、144の病院を持ち幅広いネットワークで地域のニーズに合った医療の提供を目指しています。職員の採用はブロック毎であり、転勤もあります。そのためブロック内で集まる学会や交流会等において様々な情報交換ができ、また様々な病院でいろんな疾患に対する知識を習得することができるなどの特徴があります。

私が勤務している京都医療センターは近畿ブロックの一つで、病床数600床、診療科26科の総合病院です。主に、がん、内分泌、代謝疾患等を専門医療として掲げています。

薬剤科は、薬剤科長を筆頭に副薬剤科長、調剤、製剤、薬務、医薬品情報等の各主任、常勤薬剤師、治験管理者を含め現在26名で構成されています。業務としては、調剤を基本に、製剤、注射薬の無菌調製、医薬情報管理、病棟における薬剤管理指導、治験、院内感染管理、リスクマネジメント等があります。また、京都医療センターでは、様々な職種が協力して行うチーム医療が活発に行われています。

病棟での主な業務としては、患者さんの持参薬チェック、入院中に処方された医薬品に対する情報提供、副作用チェックなどで、私が担当しているのは眼科、泌尿器、整形外科です。

病院では、新しい薬の知識や様々な治療についての知識を多く得ることができ、何より他職種の方と関わることができるので幅広い知識を得ることができます。

病院薬剤師として、患者さんからの感謝の言葉をいただいたときや、また医師や看護師などの他職種の方からの問い合わせに薬の専門家として対応できたときにやりがいを感じています。

最後になりますが、在学生の皆さん、大学での勉強や就職活動等で大変かとは思いますが、どんな経験も決して無駄にはならないと思うので精一杯いろんなことにチャレンジして下さい。

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