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薬学科の卒業生の活躍


卒業生の声

2008年度修士卒 福武侑子

ジェネリック医薬品の開発

2008年度修士卒 福武侑子
全星薬品工業株式会社

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに販売される、 新薬と同じ有効成分・効用・効能を有する薬のことです。私はこのジェネリック医薬品の開発を行っています。

医薬品の主成分である原薬の品質やコストなどの評価を経て、製剤化の検討を行い、最終的な製剤が決定したら開発品の品質を保証するために、さまざまな試験を実施します。有効性・安全性が新薬と同等であることを証明する試験を行った後、それらの試験結果を資料にまとめて厚生労働省に申請します。申請後約1年間の承認審査を経て、承認を受け、市場へ発売されるという流れになっています。

ジェネリックメーカーは1品目に対する開発期間が3〜5年と比較的短いため、多くの開発に携われるのが魅力です。また、開発から承認までの一連のプロセスに関わることができるので、責任が重い分、常に目標を持って取り組むことができるやりがいのある仕事です。

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