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教授・准教授・講師

名前 市川 厚 市川厚
専門分野 生命科学
最終学歴 東京大学大学院薬学研究科博士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生化学会
出身高校 桐朋高等学校
その他 1968年京都大学薬学部に赴任し、助手、助教授、教授として35年間勤務。この間、米国ウイスコンシン大学癌研究所研究員、京都大学薬学部長、日本生化学会会長、日本薬学会会頭等を歴任。
2003年武庫川女子大学薬学部教授として赴任、2006年薬学部長、現在に至る。薬学教育モデル・コアカリキュラム、実務実習モデルカリキュラム作成委員長。新薬剤師養成検討委員会委員等。
研究テーマ ホルモンや化学物質の働きを明らかにして、くすりを創る
担当科目 薬学概論、健康科学、総合演習、食品衛生学
メッセージ

皆さん、他人のために尽くしたい、他人から必要とされる人になりたいと思っているでしょう。その気持ちを高めて、社会貢献をしてみませんか。大学は科学を学び、それに基づいて自分の将来の道を拓くための時期です。
薬学部で、薬学を勉強して、薬剤師や薬学・創薬研究者等多様な分野で活躍しませんか。
私が、皆さんに期待することは、大学では薬学の勉強と人間形成をバランス良く磨くことです。どんなに立派な科学者・技術者であっても、人間性において豊かでなければ、他人から必要とされる人にはならないからです。コミュニケーション力ととともに、自ら考えて行動できる人になることも大事です。

名前 池田克巳 池田克巳
専門分野 健康機能解析学
最終学歴 鳥取大学農学部卒業
学位 獣医学博士
所属学会 日本高血圧学会、SHR学会
出身高校 島根県立出雲工業高等学校
その他 財団法人島根難病研究所 研究主任
米国National Institute of Health 出張
京都大学大学院人間・環境学研究科 助手相当教員
京都大学大学院人間・環境学研究科 助教授(客員)
武庫川女子大学生活環境学部 教授を経て現職
研究テーマ 遺伝疾患モデル、生活習慣病一次予防
担当科目 生命倫理、生命実験薬科学、遺伝学
メッセージ

在学生の皆さんへ:大学では、新しい知識を得るとともに、自分で新たに興味を持つ課題を設定し、それを解決できる能力を育てることが大切だと思います。そのための力を教育、研究のなかで、自分で蓄えていくことをお勧めします。

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名前 石黒京子 石黒京子
専門分野 天然物化学
最終学歴 武庫川女子大学大学院薬学研究科
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生薬学会
出身高校 私立プール学院高校
その他

(株) 武田薬品工業勤務
カリフォルニア州立大学バークレー校、客員研究員

研究テーマ 天然物の機能に関する研究
担当科目 天然医薬品化学、生薬学、自然が生み出す薬用資源
メッセージ

受験生の皆さんへ:研究室には、教室での勉強とひと味違う面白さがあります。また新しい友人や人とのつながりを作るチャンスもあります。私たちと一緒に研究を楽しみましょう! お待ちしています。

在学生の皆さんへ:生薬学研究室では、植物の機能(働き)に関するいくつかのテーマに関して、毎日明るく、夢を持って実験しています。研究の合間には、ティータイムで雑談に花を咲かせたり、昼休みにはテニスをしたりもしています。さらにゼミ旅行などで心身共にリフレッシュをはかっています。是非見学に来て下さい。

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名前 内田享弘 内田享弘
専門分野 臨床製剤学
最終学歴 九州大学大学院薬学専攻後期博士課程終了
学位 薬学博士
所属学会 日本医療薬学会、日本薬剤学会
出身高校 修猷館高校(福岡県)
その他 味センサや匂いセンサを駆使して服用しやすい医薬品の設計を行う他、医療安全のため、ジェネリック薬の製剤分析や注射剤の研究に力を注ぐ。「継続は力なり」がモットー 日本薬剤学会評議員、日本注射剤情報学会副会長、兵庫県病院薬剤師会理事
研究テーマ センサを用いた医薬品・漢方薬の味の定量化、後発医薬品・注射剤の研究
担当科目 製剤化のサイエンス I、疾病と薬物治療 II、創剤科学、物理薬剤学、プレファーマシー実習 I、病院・薬局へ行く前に
メッセージ

在学生の皆さんへ:大学は本来、知識を得るところだけではなく、物事の考え方を学ぶところだと思います。 そして、人生の基盤をつくる場です。心に壁をつくらず、自分の夢や目標に向かって具体的な努力を初めてください。 ある時は切磋琢磨し、また、ある時は自分を冷静に見つめることも必要かもしれません。ただし光陰矢のごとしです。一緒にがんばりましょう。

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名前 岡村 昇 岡村 昇
専門分野 医療薬学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程
学位 博士(薬学)
所属学会 日本医療薬学会、日本薬学会
出身高校 私立甲陽学院高等学校
その他 製薬企業の研究者、病院薬剤部の薬剤師、大学医学部の教員を経て、2007年4月より武庫川女子大学薬学部の教員となる。
研究テーマ 薬剤の個別化薬物療法、抗がん剤の適正使用
担当科目 疾病と薬物治療 IV 、疾病と化学療法、医薬品の開発 II 、プレファーマシー実習 II 
メッセージ

在学生の皆さんへ:薬剤師は、患者さん一人ひとりのための、適正な薬物療法を実践するスペシャリストです。患者さんの人生を少しでも豊かにすることができれば、それに越した喜びはありません。患者さんの人生に寄り添うことができる薬剤師を目指しましょう。医薬品の研究・開発に携わる人にとっても、常に患者さんを意識した研究・開発を目指すことができるような研究者を目指しましょう。患者さんなくして、新しい薬はありえません。

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名前 奥田浩人 奥田浩人
専門分野 臨床医学
最終学歴 旭川医科大学医学部医学科
学位
所属学会 日本麻酔科学会、日本皮膚科学会
出身高校 京都府立山城高校
その他 京都大学病院にて研修後、彦根市立病院、大阪赤十字病院、大阪府済生会泉尾病院等で麻酔科・皮膚科に従事。
研究テーマ
担当科目 疾病と薬物治療 III ・ V 、プレファーマシー実習 III 
メッセージ

在学生の皆さんへ:勉学のみならず、医療人として生命の尊厳や温かい心を養って下さい。

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名前 籠田智美 籠田智美
専門分野 薬理学
最終学歴 武庫川女子大学大学院薬学研究科修士課程薬学専攻修了
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬学会、日本薬理学会
出身高校 武庫川高等学校
その他  
研究テーマ 血管緊張性調節における血管内皮―平滑筋連関に関する研究
担当科目

<薬学科>
ヒトの成り立ちと機能調節、生体の機能調節と情報伝達、体の成り立ちと働きを調べる

<健康生命薬科学科>
生命実験薬科学、解剖生理学、機能生理学、解剖生理学実習
メッセージ

在学生の皆さんへ:その時その時bestをつくす、開かない扉はありません!
後輩諸君の頑張りに期待します!

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名前 笠井眞二
専門分野  
最終学歴  
学位  
所属学会  
出身高校  
その他  
研究テーマ  
担当科目  
メッセージ  

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名前 片岡和三郎 片岡和三郎
専門分野 医療薬学
最終学歴 神戸学院大学大学院薬学研究科修士課程
学位 博士 (薬学)
所属学会 日本薬学会、日本医療薬学会
出身高校 大阪府立桜塚高等学校
その他 京都薬科大学薬学部卒業
静岡県立大学大学院薬学研究科にて博士取得
元大阪大学助教授(兼)医学部附属病院副薬剤部長
前神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部長
研究テーマ 医薬品の適正使用に関する研究、がん医療にかかわる臨床薬学的研究
担当科目 薬学と社会、薬剤師の活躍分野をみる、医療薬学実習
メッセージ

薬剤師に必要な素質は「確かな知識と技術」、「科学者としての資質」そして「医療人としてのこころ」と考えています。

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名前 川崎郁勇 川崎郁勇
専門分野 有機合成化学
最終学歴 京都薬科大学大学院薬学研究科
学位 博士 (薬学)
所属学会 日本薬学会
出身高校 香川県立 観音寺第一高等学校
その他 H. 3-19 京都薬科大学 機能分子化学教室 助手
H. 9-10 Technical University of Denmark 有機化学研究部門 博士研究員
研究テーマ 薬学および有機合成化学的に有用な複素環化合物の合成と応用研究
担当科目 スペクトル構造解析法、医薬品をつくる、薬用植物学、応用有機化学実験
メッセージ

在校生の皆さんへ:有機化学は薬学で学ぶ数多くの学問を理解するための基礎として位置づけられるのみならず、私たちが手本として利用できる未知なる生命現象を解明するためにも、重要な知識および道具であると考えています。また、有機合成化学の研究や実験には、数多くの「偶然の発見」に出会う機会があると信じています。皆さんにも有機合成化学を通じて、素晴しい偶然の出会いを経験してもらいたいと願っています。

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名前 木下健司 木下健司
専門分野 分子生物学
最終学歴 関西学院大学大学院理学研究科博士課程前期課程
学位 理学博士(関西学院大学)
所属学会 日本薬学会、日本分子生物学会
出身高校 香川県立小豆島高等学校
その他 1980〜1997:東洋醸造・旭化成
1997〜2002:ブラウン大学(アメリカロードアイランド州)
2003〜2005:DNAチップ研究所
2005〜2006:住友ベークライト
2006〜   武庫川女子大学薬学部
研究テーマ 遺伝子解析ツール及びアプリケーション開発
担当科目 遺伝子工学、遺伝子操作、薬学への招待、早期体験実習など
メッセージ

受験生の皆さんへ:分子生物学・バイオテクノロジーを支える遺伝子工学的基盤技術の開発を通して、21 世紀の生命科学をリードする女性リーダーの養成を目指します。

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名前 來海徹太郎 來海徹太郎
専門分野 有機合成化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬学会、有機合成化学協会
出身高校 大阪府立四条畷高等学校
その他
研究テーマ 1. 新規な抗癌剤の開発 2. 新しい触媒的不斉合成法の開発と確立
担当科目 有機構造解析学、薬学化学 II 、応用有機化学 II 、生物有機化学、基礎薬学演習 I 、基礎薬学演習 II 、有機化合物をつくる(実験)
メッセージ

受験生の皆さんへ:皆さんにとっては耳の痛い話かもしれませんが、年々学生さんの基礎学力(特に有機化学)が下がってきているといわれます。実際、化学の科目を担当していると、よりはっきりと感じます。薬剤師を目指す人、研究者を目指す人、どちらも化学(有機化学)は苦手科目であってはなりません。是非得意科目にしてください。努力するしかありません。

在学生の皆さんへ:大学は皆さんにとってゴールではありません。自分自身を高める場所です。大学は自ら問題を見つけ、自ら解決する場所です。そのために自ら勉強して知識を獲得する場所です。日頃から物事に対する問題意識をもって過ごしてください。決してアルバイトにふける場所ではありません。

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名前 國友 勝 國友勝
専門分野 薬理学
最終学歴 大阪大学大学院薬学研究科修士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本薬理学会
出身高校 茨城県立土浦第一高等学校
その他 昭和43.4.1〜 静岡薬科大学(助手)
昭和48.4.1〜 静岡薬科大学(講師)
昭和52.4.1〜 武庫川女子大学薬学部助教授
平成 5.9.1〜 武庫川女子大学薬学部教授
平成19.4.1〜 武庫川女子大学薬学部嘱託教授
研究テーマ 喫煙による動脈硬化発症機序の解明
担当科目 中枢神経薬理学、化学療法学、医療薬学実習 II 、総合演習 I ・ II 
メッセージ

在学生の皆さんへ:信頼できる君たちの先輩が、薬学の知識を生かして幅広い分野で活躍しています。
1)諸君! まず、大きな夢を持って下さい。そしてそれに向かって、色々なことに興味を持ち、挑戦し、失敗を恐れず、粘り強く努力してみて下さい。必ず夢は叶えられます。
2)いい友人を見つけて下さい。待っていてはだめです。思い切ってその一言を切り出そう。大学での友は一生の友です。コミュニケーションは社会で活躍するために欠かせません。

名前 黒田幸弘 黒田幸弘
専門分野 薬品分析学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科修士課程修了
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬学会、日本分析化学会
出身高校 清風高校
その他

2003年 日本薬学会近畿支部奨励賞

2006年 医薬GLP試験責任者

研究テーマ 医薬品開発における薬物動態特性および安全性の評価法に関する研究
担当科目 物質の状態、溶液の性質、物理化学 II 
メッセージ

学生の皆さんへ:皆さんの多くが調剤することになると思われる医薬品の開発には20年の歳月と1000億円もの費用、多数の研究者および協力者の労力が費やされています。その過程で得られる情報は膨大で、医療薬学や臨床薬学に深く関与するものも非常に多く含まれています。医薬品開発に求められる要件の概要を理解し、いわゆる「生みの苦しみ」を感じとることができれば、将来、医療人として更によい仕事ができると思います。

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名前 ヌ原晶子 ヌ原晶子
専門分野 医療薬学
最終学歴 神戸薬科大学大学院修士課程
学位 博士(薬学)
所属学会 日本医療薬学会、日本薬学会
出身高校 兵庫県立北須磨高等学校
その他 神戸薬科大学卒業後、神戸大学医学部附属病院薬剤部にて勤務、2008年4月より現職
日本医療薬学会認定薬剤師、日本医療薬学会指導薬剤師
平成22年度大日本住友製薬賞「TDM研究」優秀論文賞(日本TDM学会)受賞
平成21年度「国際TDM会議」派遣賞(海老原賞)(日本TDM学会)受賞
研究テーマ 医薬品の適正使用に関する研究、がん医療にかかわる臨床薬学的研究
担当科目 薬剤師の活躍分野をみる I 、プレファーマシー実習 I ・ II 、医薬品情報の活用、コミュニケーション論、医薬品情報学
メッセージ

受験生・学生の皆さんへ:医療現場や地域医療における薬剤師のニーズは高く、専門性を活かすべき分野も多岐にわたっています。めまぐるしく変化する医療に対応するためには、薬剤師になってからも自己研鑽は必須であり、「これで終わり」というゴールはありません。言い換えれば、努力次第で自分自身が成長でき、その結果を患者様、医療にフィードバックできる素敵な職業だと思います。医療人としてふさわしい優しさを持った、社会で活躍できる薬剤師を目指して一緒に頑張りましょう!

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名前 高 明 高 明
専門分野 東洋医薬学
最終学歴 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程
学位 人間・環境学博士
所属学会 日本薬学会、日本東洋医学会
出身高校  
その他 中国遼寧中医薬大学(元遼寧中医学院)、同大学大学院内科学分野卒
研究テーマ 漢方薬、機能性食品のメタボリックシンドロームに対する予防、治療効果及びそのメカニズムに関する研究
担当科目 東洋医薬学基礎、漢方処方学、基礎薬学実習 VI 、漢方処方学特論(大学院)
メッセージ

受験生の皆さんへ:近年、漢方薬は生活習慣病等の予防・治療と健康促進、 西洋薬の副作用緩和などに対して、高い治療効果を評価され、70%以上の医師が漢方処方を利用し、特に産婦人科や女性専門外来における漢方薬の利用は、もっとも多いです。漢方医薬学を習得し、東・西洋医学の知識を兼ね備えた薬剤師の育成は、本学部の目標の一つです。東洋医薬学教室は皆さんがその目標を達成出来るよう常に応援します。

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名前 篠塚和正 篠塚和正
専門分野 循環器薬理学、神経薬理学
最終学歴 静岡薬科大学大学院博士課程前期
学位 薬学博士
所属学会 日本薬理学会、日本薬学会
出身高校 都立南高校
その他  
研究テーマ

「異種細胞間クロストーク機構の研究」

「健康食品の安全性と有用性に関する研究」
担当科目 臨床薬理学、薬の作用 I 、基礎薬理学、身体の成り立ちと働きを調べる、解剖生理学実検
メッセージ

研究を通してあなたの可能性を育ててみませんか?若いエネルギーとチャレンジ精神があれば、きっとすばらしい発見があるはずです。

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名前 十一元晴
専門分野 有機化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科博士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本化学会
出身高校 徳島県立日和佐高校
その他  
研究テーマ カンキツ類の成分研究
担当科目 有機化学
メッセージ

在学生の皆さんへ:有機反応は、限られたルールを理解すれば論理的に理解できます。有機化学が苦手と思っている学生さんに、その基本的な事柄を習得して「暗記科目」という誤解を払拭して面白さを感じてもらいたいと考えています。

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名前 扇間昌規 扇間昌規
専門分野 衛生化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本食品化学学会
出身高校 岐阜高等学校
その他 X線結晶解析による分子レベルの世界を見、兵庫医科大学皮膚科において皮膚の生理学や免疫学の領域、アレルギーなどヒトの疾患や組織化学、細胞の培養を経て、環境と人間の健康の分野に至る。
研究テーマ 生活薬学、予防薬学
担当科目 裁判化学、公衆衛生学、衛生薬学実習、健康生命薬科学概論
メッセージ

受験生の皆さんへ:薬学部に入学されても、医薬品だけを勉強したり、研究しているわけではありませんよ。病気にならないための勉強や、研究も大いにして下さい。それらの成果を、単に知識として憶えるだけでなく、意識的に生活の中に生かす智恵を付け工夫する能力をも鍛えましょう。

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名前 高橋幸一 高橋幸一
専門分野 薬剤学
最終学歴 広島大学大学院薬学研究科博士課程後期
学位 薬学博士
所属学会 薬学会、薬剤学会
出身高校 大阪府立八尾高等学校
その他  
研究テーマ 薬物の経皮吸収、西洋薬と漢方薬の相互作用
担当科目

旧4年制:生物薬剤学、臨床薬物動態学、医療薬学演習III、卒業演習、医療薬学実習IV(実習)、薬学科:薬物の臓器への到達と消失、薬物動態の解析、薬物を製剤化し体内動態を調べる(実習)

健康生命薬科学科:薬物動態学I、薬物動態学II、薬剤学・製剤学実験(実習)、大学院:薬剤学特論、臨床薬物動態学特論

メッセージ

在学生の皆様へ:大学生活を楽しんでおられますか。授業や実習、アルバイトで大変だと思いますが、私の思い出からしますと長い人生の中で最も充実した楽しいときを過ごしておられると思います。大学時代は教養と専門の知識をつけるだけでなく、自分の性格を形付ける重要な時期です。勉強は一生懸命してください。しかし勉強ばかりでなく、いろいろな経験(遊びを含めて)もして下さい。それが将来、きっと皆さんに大いに役立つと思います。

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名前 高橋 悟 高橋 悟
専門分野 免疫学、生化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科博士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生化学会
出身高校 私立東大寺学園高等学校
その他 1991~1994:藤沢薬品・筑波探索研究所・生物化学
1994~2000:京都薬科大学・応用薬理学
2000~2003:Molecular Cardiology Research Center (NEMC)
2003~2010:九州保健福祉大学薬学部・生化学1         
研究テーマ 血管新生抑制とがん治療に関する研究、血管内皮細胞の機能に関する研究
担当科目 身体を守る免疫系、免疫学概論、生体防御学、細胞の仕組み、分子細胞生物学、生体成分と免疫を調べる、生化学実験1、健康生命薬化学実験
メッセージ

大学では多くのことを経験し学習し、自分を磨く大事な時間です。社会では、主体的に課題を見出し、その対応を考慮し、積極的な行動により解決へと導く力が求められています。その過程では、周囲とのコミュニケーション力や個人力のレベルアップも必要でしょう。集中力、継続力をもって、少しずつでも前に進むように心掛けましょう。あきらめない、投げ出さないことです。

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名前 谷本敏子 谷本敏子
専門分野 糖質科学
最終学歴 武庫川女子大学大学院薬学研究科修士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本糖質学会
出身高校 山口県立柳井高校
その他  
研究テーマ 分岐シクロデキストリン類の調製と分子認識に関する研究
担当科目 分析化学、物理化学
メッセージ

学生の皆さんへ:日常生活は科学に関することが多く、科学的な関心を持って生活できる女性の人生は、ある意味豊かだと思います。また、何かに一生懸命な青春の日々は、将来きっと心の糧となるものと信じます。あなたらしく青春の日々を大切になさってください。

受験生の皆さんへ:女子総合大学としての存在を大切に思っています。多くの学部がありますので、違う分野を学び、違う考え方を持つ女性の友人を得る機会がたくさんあります。このような環境の中で、薬学を学ぶことの意味は大きいと考えています。

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名前 豊原朋子 豊原朋子
専門分野 医療薬学
最終学歴 神戸薬科大学大学院薬学研究科修士課程
学位 薬学修士
所属学会 日本医療薬学会、日本薬学会
出身高校 私立親和女子高等学校
その他 大阪大学薬学部薬学科卒業後、市立伊丹病院薬剤部にて勤務、2009年4月より現職。
研究テーマ 医薬品の適正使用に関する研究
担当科目 プレファーマシー実習 I ・ II 、薬物治療学、疾病と薬物治療 VI 
メッセージ

受験生・在学生の皆さんへ:医療に関わる薬の専門職としては、先ず、基礎薬学の学びが大切であり、臨床での医薬品の適正使用を目指す医療薬学とともに、患者さんの薬物治療に活かしていけるよう頑張りましょう。そして、興味をひかれたことばかりでなく、疑問に思ったことも糸口にチャレンジしましょう。

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名前 中瀬朋夏(高谷朋夏) 中瀬朋夏(高谷朋夏)
専門分野 生物薬剤学、細胞死制御学
最終学歴 大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了
学位 博士 (臨床薬学)
所属学会 日本薬学会、日本医療薬学会、日本薬物動態学会
出身高校 岡山県立岡山朝日高等学校
その他 1999年、武庫川女子大学薬学部卒業。2004年、大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。大阪大学大学院医学系研究科SORST研究員、米国ワシントン州パシフィックノースウエスト研究所生体膜研究部門博士研究員、大阪大谷大学薬学部助手を経て、2007年より現職。(財)日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師。2010年度第4回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム最優秀講演賞受賞。
研究テーマ がん細胞の生体内動態を制御するトランスポーター、オートファジーを伴う細胞死の分子機構と病因的役割
担当科目 生物統計の基礎と臨床応用、臨床統計学、応用統計学、薬物動態学、薬物の臓器への到達と消失、薬物動態の解析、薬物を製剤化し体内動態を調べる、薬剤学・製剤学実験
メッセージ

受験生、在学生の皆さんへ:皆さんの多様な可能性を伸ばす環境が整った大学だと思います。総合大学ですので、いろいろな視点から、物事を捉える力をバランスよく身に付けるチャンスがあります。専門では、創薬につながる興味深い研究を展開し、社会のニーズに対応した幅広い高度な知識や経験を積むことができます。私自身も本学で学び、卒業後好きな研究の道を歩み続ける事ができたのは、充実した大学時代のおかげです。皆さん、私達と一緒に武庫川女子大学にて大いに薬学を学びませんか?

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名前 中林利克 中林利克
専門分野 生化学
最終学歴 名古屋市立大学大学院薬学研究科博士後期課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生化学会
出身高校 宮城県立仙台第一高等学校
その他 宮城県仙台市生まれ
金沢大学薬学部製薬化学科卒
金沢大学大学院薬学研究科修士課程修了
研究テーマ 骨芽細胞の分化機構に関する研究
担当科目 生命体の基本単位、生体エネルギー、小さな生命体
メッセージ

薬学部の入試担当として受験生の方にお話ししたいと思います。
薬学部で学ぶ科目の基礎となるのは、高校の化学以外に生物学、物理学、数学や英語です。これらの科目を高校で充分学習して来て下さい。薬学科の目指す薬剤師は医療法の改正により、医師や看護師とともにチーム医療を行うと定められました。宿直や日直の業務があり、医療に対する情熱と体力が求められます。健康生命薬科学科の目指す‘薬の科学者’になるために必要なものは好奇心と根気です。これらを備えた皆さんの入学を望みます。

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名前 中村一基 中村一基
専門分野 腫瘍薬理学
最終学歴 静岡県立静岡薬科大学大学院博士後期課程修了
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬理学会(代議員)、日本薬学会(代議員)
出身高校 大阪府立大手前高等学校
その他 1988年4月-1997年8月:扶桑薬品工業(株)研究開発センター勤務
(その間、1991年4月-1993年3月:米国国立がん研究所NCI留学)
平成11年度日本薬学会近畿支部奨励賞受賞
研究テーマ がん転移の基礎的研究とがん転移抑制薬の探索
担当科目 薬の効き方 I ・ II 、応用薬理学、薬の働きを調べる、薬理学実験、体の仕組みの実際、健康生命薬科学概論、総合演習 I、卒業研究 I ・ II、卒業研究
メッセージ

受験生、在学生の皆さんへ:大学に入ることが最終目的ではありません。入学して何をするのかが大切です。全く同様に、卒業して会社(病院、薬局、ドラッグストア)に入ることが、最終目的ではありません。入社して何をするのかが大切です。どの学部・学科で何を学びたいのか、どの職種で社会に貢献したいのかが重要なのではないでしょうか。その道のスペシャリストを目指して下さいね。

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名前 西出喜代治 西出喜代治
専門分野 有機合成化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本化学会
出身高校 滋賀県立膳所高等学校
その他 1982-89 : (財)相模中央化学研究所 研究員
1989-91 : 米国 イリノイ大学アーバナ・シャンペン校 化学科 博士研究員
1991-04 : 京都薬科大学(1991 : 助手, 1995 : 講師, 1997 : 助教授)
2004-08 : 広島国際大学薬学部 教授
2008- 現職
研究テーマ ヘテロ原子を活用する環境調和型反応の開発と応用
担当科目 有機合成化学、創薬化学入門、生物有機化学 他
メッセージ

在校生の皆さんへ:大いに学び、語らい、「自らの意志」と「感動する心」に一層磨きをかければ、進むべき人生の方向は見えてくるのではないでしょうか。貴重な大学生活です。単位や資格を取るためのものだけでなく、夢・目標の実現に向けて充実させましょう。目に見えない小さな分子をあたかも見えるように理解することができる有機化学、新しい分子を創ることができる有機合成化学、この面白さを研究室で実験を通して、是非、体験してくれることを願っています。

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名前 西川淳一 西川淳一
専門分野 衛生化学、生物化学
最終学歴 大阪大学大学院薬学研究科博士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生化学会
出身高校 香川大手前高校
その他 博士取得後、住友化学工業(株)で医薬品や農薬の安全性研究に従事。その後、大阪大学薬学部で助手、助教授として化学物質の生体影響について分子レベルでの研究を行ってきた。その間、米国立衛生研究所(NIH)やカリフォルニア大学にて、真核生物の転写調節機構に関する研究も行った。
研究テーマ 化学物質の毒性発現機構に関する研究
担当科目 食品衛生学、環境化学、衛生薬学実習、卒業演習
メッセージ

学生の皆さんへ:20世紀以降、人類は大量の化学物質を作り出し、医療や保健衛生のほか、生活の利便性の向上に利用してきました。しかし、これらの化学物質は有益であると同時に、ヒトへの健康被害や環境生態系に異変をもたらすという負の側面も併せ持っていました。化学会社や製薬会社は利益追求のため化学物質の有益性に重きを置く傾向があるのに対し、我々アカデミアの研究者はより客観的に化学物質の功罪を見極めなければなりません。私達の研究室では、医薬品、農薬、食品成分など化学物質のヒトを含む生物への健康影響について研究しています。化学物質と生体との関わりを科学する薬学領域の知識は、これらの研究に大きな威力を発揮します。学生の皆さん、講義で得た知識を実践に活かす場として、研究室に来て、地球上のすべての生物のために環境問題を一緒に考えていきましょう!

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名前 西庄京子 西庄京子
専門分野 医療薬学
最終学歴 徳島大学薬学部
学位  
所属学会 日本医療薬学会、日本薬剤師会
出身高校 三原高校
その他 神戸大学医学部附属病院で薬剤師として長年実務経験あり
研究テーマ 薬剤師の将来像
担当科目 医療の担い手、早期体験学習
メッセージ

受験生の皆さんへ:医療の担い手の一員、チーム医療の一員として、専門的な知識と人間性を備えた高度な薬剤師を目指しませんか。

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名前 野口J.津多江 野口J.津多江
専門分野 応用言語学、言語教育学
最終学歴 応用言語学、University of Birmingham, U.K.
学位 Ph.D.
所属学会 JACET (大学英語教育学会)、LET(外国語メディア教育学会)
出身高校 Roosevelt High School, Honolulu, Hawaii, USA
その他 M.Ed. (教育学修士号、TESL, Temple University, USA)、B.S.、B.A. (化学, University of Hawaii, USA)
研究テーマ ESP(目的別英語教育)、JSP(目的別日本語教育)の理論と実践
担当科目 薬学英語
メッセージ

在学生の皆さんへ:English is essential for professionals today. Why is English so important? How can it be efficiently learned? Can nonnative English speakers use it effectively for their work? The answers can be found in research on ESP (English for specific purposes). Many useful tools and learning methods have been developed to help people acquire such language skills for international communication.

名前 萩中 淳 萩中 淳
専門分野 薬品分析学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本分析化学会
出身高校 富山中部高校
その他 平成3年〜4年 ウイスコンシン大学客員研究員
平成13年 NIH客員教授
平成14年〜18年 西安交通大学客員教授
平成14年〜 Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis編集長
 
昭和63年 日本分析化学会奨励賞受賞
平成 8年 日本薬学会奨励賞受賞
平成13年 クロマトグラフィー科学会学会賞受賞
平成17年 Journal of Chromatography Top Cited Article Award 2000-2004
平成21年 日本分析化学会学会賞受賞
平成22年 モレキュラー・キラリティー・アワード受賞
平成23年 Journal of Chromatography B Top Cited Reviews 2008-2009
研究テーマ 生体高分子および人工高分子による分子認識とその分析化学的応用
担当科目 化学物質の検出と定量 I 、分析技術の臨床応用、生体分子の化学、化学物質の検出と定量 II、物質を解析する、応用分析化学、機器分析学、分析化学実験
メッセージ

在学生の皆さんへ:「青年老い易く、学成り難し」といいます。若いうちに(学生時代)に勉学に勤しみ、もっと勉強しておけばよかったと、後で後悔することのないようにしてください。

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名前 松永久美 松永久美
専門分野 薬品分析学
最終学歴 武庫川女子大学薬学部
学位 理学博士
所属学会 日本薬学会・日本分析化学会
出身高校 京都府立城南高等学校
その他
研究テーマ 医薬品および生体成分の高感度分析法の開発
担当科目 化学物質の検出と定量、薬学の基礎としての化学、化学物質の検出と定量 I 
メッセージ

在学生のみなさんへ: 「初志貫徹」目指し、あらゆる可能性に挑戦してください。

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名前 三木知博 三木知博
専門分野 臨床免疫学
最終学歴 島根医科大学大学院博士課程終了
学位 医学博士
所属学会 日本薬学会、日本内科学会
出身高校 大阪府立清水谷高等学校
その他 1990年〜92年 厚生省 特定疾患ベーチェット病調査研究班班員
1991年 聖マリアンナ医科大学 講師
1993年 大阪逓信病院第1内科医長
1998年 WHO国際共同研究センター疫学部長
1999年〜01年 厚生省 特定疾患に関する評価研究班班員
研究テーマ

NK活性の変化を通じた健康食品の免疫賦活作用の測定

生命科学の変革期における医療倫理の研究
担当科目

学部:共通講義「生活習慣病とは何か」
専門講義「薬学概論」(分担),「病態生理学 I ・ II 」「医療倫理学」, 「臨床病理」

大学院:「医療倫理学特論」,「臨床医学特論 II 」(分担), 「臨床薬効評価学特論」(分担)臨床病理、医療倫理

メッセージ

受験生の皆さんへ:薬学部は6年制になり、臨床的知識が重視されるようになってきました。病態生理学は、その意味でこれからますます重要性を持ってくる分野だと言えます。臨床に関連した研究をしつつ、専門家としての知識を高める教育に取り組んで行きたいと思います。

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名前 水野英哉 水野英哉
専門分野 生化学
最終学歴 静岡県立大学大学院生活健康科学研究科環境物質科学専攻
学位 博士(環境物質科学)
所属学会 薬学会、分子生物学会
出身高校 大阪府立天王寺高校
その他

岡山大学薬学部卒業 静岡県立大学大学院修了
武庫川女子大学薬学部薬理学II 助手
Postdoctoral Fellow, The Hormel Institute, University of Minnesota
Postdoctoral Fellow, University of California, San Diego
国立精神・神経センター 神経研究所 研究員
2010年4月〜 現職

研究テーマ 神経変性疾患に関する研究
担当科目 基礎生化学、応用生化学I、分子生物学,細胞の仕組み
メッセージ

在学生の皆さんへ:パーキンソン病などの神経変性疾患に関する研究を行っています。興味がある方はいつでも話を聞きに来てください。

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名前 村田成範 村田成範
専門分野 分子生物学
最終学歴 筑波大学大学院生物科学研究科博士課程中退
学位 博士(理学)
所属学会 分子生物学会
出身高校 埼玉県立春日部高等学校
その他 東京工業大学生命理工学研究科にて助手、
アメリカ・オハイオ州のクリーブランドクリニックにてポスドク、
〈株〉DNAチップ研究所にて研究員を経て現職。
研究テーマ 遺伝子発現解析技術の開発と応用
担当科目 微生物学、生化学実験 II 、など
メッセージ

在学生の皆さんへ:薬学科・健康生命薬学科ともに、教えられたことを覚えるだけではなく、実際の場面に応用したり、いろいろな知識を組み合わせて問題を解決したりすることが求められるようになってきました。自分で興味を持って探求できる分野・テーマを見つけられる様に、毎日の授業を楽しんで下さい。

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名前 森山賢治 森山賢治
専門分野 内分泌・代謝学
最終学歴 島根大学大学院医学研究科
学位 医学博士
所属学会 日本糖尿病学会 日本内分泌学会
出身高校 島根県立大田高等学校
その他 私の生まれ故郷が世界遺産になりました(^_^)。
研究テーマ 生活習慣病の傾向と対策:ベンチサイドからベッドサイド、DNAから疫学まで
担当科目 ヒトの成り立ちと機能調節 解剖生理学 病態疾病学 腫瘍生物学 統合医療概論
メッセージ

受験生の皆さんへ:約90年前、カナダのバンチング(30歳)と学生ベストは、夏休みに間借りした研究室の片隅でインスリンを発見しました。それ以後、医師達が為す術もなく死んでいった世界中の多くの患者を救えるようになりました。そして、これからも未来永劫、患者を救い続けるでしょう。真面目、誠実、正直、本気。誰に対しても、何に対しても必要な姿勢ですよね。その姿勢は、伝統なくしては醸成されるものではありません。そしてその学風が、ここ武庫川女子大学には根付いています。受験生のみなさん、なぜ? どうして? っという疑問を大切にして、真面目、誠実、正直、本気で、次のインスリンを発見するという夢を一緒にみませんか?

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名前 山田和子 山田和子
専門分野 生物系薬学
最終学歴 武庫川女子大学薬学部薬学科
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会 日本ビタミン学会
出身高校 賢明女子学院高校(姫路)
その他 1991年 日本ビタミン学会奨励賞受賞
1993年9月ー1994年8月 マックマスター大学(カナダ)客員准教授
日本ビタミン学会評議員
日本ビタミン学会誌「ビタミン」編集委員
Journal of Nutrition Science Vitaminology (JNSV) 編集委員
研究テーマ ビタミンの生合成経路の研究
担当科目 生命活動を担うタンパク質 生命体の基本単位 小さな生命体 病原体論
メッセージ

受験生の皆さんへ:薬学の勉強が好きかどうか、嫌いでないか、よくよく考えてください。好きなことは、ずっと続けられると思います。

在学生の皆さんへ:光陰矢の如し それぞれの人生、そして今を大切に生きてください。

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名前 山本いづみ 山本いづみ
専門分野 生物物理化学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科修士課程
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬学会、日本化学会、日本医学教育学会
出身高校 愛媛県立西条高等学校
その他  
研究テーマ 脂質モデル膜と物質の相互作用
担当科目 物質の変化、物理化学 I 、溶液の性質、薬事関係法規、物質の特性を調べる、物理化学実験、生体の状態、薬剤師に関する法律と制度
メッセージ

受験生・在学生の皆さんへ:専門職に特に求められるのは、専門知識の習得とともに、自ら課題を見つけ出し、自らの考えで解決する能力である。さらに、生命に関わる職業人には、倫理的価値観や社会性など幅広い教養も求められる。人として、専門家として、魅力ある女性に成長すべく、講義、実習、研究等大学生活や、大学生での社会生活を十分楽しんでいただきたい。皆さんの成長を願い、少しでも役に立てればと思っている。

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名前 山森元博 山森元博
専門分野 医療薬学
最終学歴 神戸薬科大学大学院修士課程
学位 博士(薬学)
所属学会 日本医療薬学会、日本癌学会
出身高校 広島工業大学附属広島高等学校
その他  
研究テーマ がん薬物治療の個別化に関する研究、がん微小環境分子機構の解明、造血幹細胞移植におけるMMFの有用性に関する検討
担当科目 処方せんの理解と薬剤師、コミュニケーション論、医薬品開発の実際と製剤化
メッセージ

受験生・在学生の皆さんへ:大学時代は、できるだけ多くのひとに出会って下さい。そして、その出会いから多くのことを学んで下さい。授業や教科書から得る知識はもちろん大切ですが、その出会いから得る知識や経験は立派な社会人・医療人になるために最も必要なことだと思います。

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名前 吉川紀子 吉川紀子
専門分野 腫瘍薬理学
最終学歴 武庫川女子大学大学院薬学研究科修士課程修了
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬理学会(学術評議員)、日本薬学会、アメリカ癌学会
出身高校 追手門学院高等学校
その他 第15回国際薬理学会において Natural Products Young Investigator Award, The Second Prize 受賞 (2006年)
第2回生活習慣病国際シンポジウムにおいて Young Scientist Award, Gold Prize 受賞 (2006年)
National Cancer Institute/National Institutes of Health にて博士研究員 (2009-2012 年)
研究テーマ がん抑制遺伝子、がん転移
担当科目 薬の作用 I 、薬の働きを調べる、体の仕組みの実際、基礎薬理学、応用薬理学、脳神経科学、薬理学実験
メッセージ

受験生、在学生の皆さんへ:薬学部卒業生の社会での活躍の場は多岐に広がっています。夢に向かって挑戦する皆さんを応援しています。

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名前 吉田都 吉田都
専門分野 臨床製剤学、時間薬理学
最終学歴 九州大学大学院薬学府博士課程中退
学位 博士(薬学)
所属学会 日本薬学会、慢性疼痛学会
出身高校 私立筑紫女学園高等学校
その他 九州大学大学院薬学府博士課程中退(平成15年3月)、福岡大学薬学部助手(平成15年4月)、福岡大学薬学部助教(平成19年4月)を経て、平成20年4月から現職。
研究テーマ 薬物の苦味マスキングの研究、医療現場の製剤の品質調査と適正使用に関する研究
担当科目 製剤学、製剤化のサイエンス II・III、創剤科学薬の作用の実際、臨床薬物動態解析、プレファーマシー実習 I
メッセージ

在学生の皆さんへ:大学時代はあっという間に過ぎていきます。
今出来ることは何か、今しか出来ないことは何かを常に意識しながら、毎日を大切に過ごして下さい。

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名前 吉田雄三 吉田雄三
専門分野 分子生物学・酵素化学
最終学歴 北海道大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程
学位 薬学博士
所属学会 日本薬学会、日本生化学会
出身高校 兵庫県立西宮高等学校
その他 西宮市ライフサイエンスセミナー実行委員会委員長
研究テーマ 多機能酵素P450の持つ多彩な機能と分子進化に関する研究
担当科目 生命情報を担う遺伝子(薬学科)、小さな生命体と遺伝子を調べる(薬学科)、薬学生物学(健康生命薬科学科)、分子生物学(健康生命薬科学科)、生化学実験 II (健康生命薬科学科)
メッセージ

受験生の皆さんへ:私たち生物は、様々な化学物質との相互作用に支えられて生きていますが、環境ホルモン問題に象徴されるように、人類の活動によって創り出された化合物が生命に及ぼす悪影響が懸念されています。「薬学」は、このような問題の解明に必要な“化学物質と生命との間に起こる相互作用”の解析を目指す学問分野であり、“生物”と“化学物質”の両方を学び、研究することができることが他の理系学部にはない薬学の特徴です。私の研究室で研究している多機能酵素P450も、化学物質との相互作用の最前線で働く酵素の一つです。理科が好き、生物が好き、そして人類と生命に役立つ人になるために大学で勉強したいと考えている皆さん、薬学部で、健康生命薬科学科で、私たちと一緒に学び、研究しませんか。

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