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医療系研究室の紹介

循環機能制御学研究室(薬理学 II )

教授
篠塚和正
准教授
籠田智美
助手
丸山加菜
 
 

1) 新しい細胞間情報伝達(細胞間クロストーク)に関する研究
ATP (アデノシン3リン酸) とは、細胞のエネルギー源であり、生命維持に不可欠な物質です。また、情報生体物質として様々な生体機能調節をおこなっていることも明らかにされています。我々は、血管系において、自律神経、平滑筋、内皮細胞、血球細胞がどのように相互コミュニケーションをとって生命維持に寄与しているのかを、このATPを中心に研究しています。

2) 健康食品の安全性と医薬品との相互作用に関する研究
最近流行している健康食品のうち、薬のような効果を標榜しているものを取り上げ、その有用性・安全性そして医薬品とともに併用した際に及ぼす身体への影響について生体・組織・細胞レベルで研究します。

3) 生活習慣病における心臓・血管機能の変化に関する研究
高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣が引き金となって発症する病的状態では、心臓や血管の機能がどのように変化しているのか、その変化の原因となるものは何か、また、その変化は病態の発症や維持にどのように関連しているのか、を調べています。これらのことを解明することは、新しい予防法や治療法の開発につながります。

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