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化学系研究室の紹介

薬品物理化学研究室

教授
黒田幸弘
助教
濱口良平
助手
岡本悠加

当研究室では、おもに薬剤誘発性リン脂質症に関する次の研究を実施しています。

1)カチオン性両親媒性薬物に対する細胞のレスポンスに関する研究
 カチオン性両親媒性薬物は細胞内の酸性オルガネラに集積しやすい性質がありますが、それに伴って、細胞内のpH恒常性や脂質輸送がどのように変化するかについて、研究しています。

2)薬剤誘発性リン脂質症のバイオマーカー開発に関する研究
 薬剤誘発性リン脂質症の指標となるバイオマーカーの開発が、現在さまざまな研究機関で進められています。本研究室では、リン脂質の変動を直接的に反映する新しいバイオマーカーの開発を目指し、研究を進めています。

3)リン脂質−薬物間相互作用の評価方法の高性能化に関する研究
 カチオン性両親媒性薬物の中でも、リン脂質との親和性が強い薬物がリン脂質症を誘発しやすいことが経験的に知られています。本研究室では、微量試料で迅速簡便にリン脂質との親和性を評価できる分析方法の開発を目指しています。

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