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化学系研究室の紹介

薬品分析学研究室

教授
萩中 淳
教授
松永久美
助手
久保有沙
助手
神路浩美

タンパク質は光学活性なアミノ酸(糖タンパク質は光学活性なアミノ酸および糖)から構成されているため、光学活性です。従って、タンパク質を分離基材として用いることにより、光学対掌体の分離を行うことができます。

当研究室では、タンパク質あるいは糖タンパク質における光学認識機構あるいは光学認識サイトを明らかにし、タンパク質を分離基材として光学活性医薬品の分析に適用することを目的に研究を展開しています。

一方、分子インプリント法は、分析対象物質を特異的に認識できるポリマーを得る方法であります。得られた分子インプリントポリマーはプラスチック抗体とも呼ばれ、天然抗体に匹敵する分子認識能を持つ場合もあり、分離剤、人工抗体およびセンサーなどのアフィニティーメディアとして目的物質の特異的認識に利用されています。

当研究室では、医薬品に対する分子インプリントポリマーを調製し、これらを薬物の分子認識あるいは光学分割に適用しています。


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